counter4flash.cgi について

 本cgiは、flash用のアクセスカウンター機能を持ったもので、flashからアクセスすると変数countとしてデータを返します。 flashからアクセスするときに、loadVarsオブジェクトのsendAndLoadメソッドを使うとcgiでデータファイル(count.txt)のカウントに+1し、そのデータを直接flashに返してきます。

 本cgiは参考書片手に私が手作りしたもので、クッキー処理やIPアドレスの取得などの機能を持たせておらず、とにかくページが開かれるごとにカウントアップするシンプルなものです。 気持ちよく回るのが特徴ですが、物足りない方は改造してお使いください。 
 flashで使うことを意識して、蓄積カウント数を記録するログファイルは、count= の後にカウント数を記録するようにしてます。 これは、loadVariablesメソッドでログファイルから読み込みが出来るように意識したものです。 また、カウント数は6桁で、未カウントの桁は0が入るようになっています。
<ダウンロード(DL後拡張子をcgiに変える)>
使用方法
 (1)スクリプト1行目、#!/usr/bin/perl の部分は、サーバー設定に応じて必要ならば書き換える
 (2)表示桁数を変えたい場合は、sprintf("%06d",$num); の6の部分を希望桁数に変える
 (3)受け渡し変数countを変えたいときは、最後から2行目のcount=のcountを希望変数に書き換える。
    そのとき、seek(FH,7,0)の7の部分を、変更した変数の文字数+1に変える
 (4)logファイルcount.txtをcgiと同じフォルダにおき、count= と文頭に書き込んでおく。 初期値を0以外に設定したいときは、
    count=10000 などと書き込んでおく
 (5)アクセス権(パーミッション)の設定は、
       counter4flash.cgi:755(サーバーによって、705 or 700)
       counter.txt : 666

 なお、本cgiの使用、改造は一切フリーですが、使用者が本cgiで何らかの不利益を被った場合においても作者は一切の責務を負いかねますので、ご了承ください。

#!/usr/bin/perl
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#
# counter4flash.cgi
#
# Version 1.00
#
# T.Yoshioka made
# 2004/12/05 Version 1.00 新規作成
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print "Content-type:text/plain\n\n";

# カウントファイルのopen
open(FH,"+<count.txt") || open(FH,"+>count.txt");
#flock(FH,2); #ロック(無効にしてある;win2000、XPにのみ働くので)

# 前回までのカウント読み込み
seek(FH,7,0);
$num=<FH>;
chop($num);

# カウントアップ
$num++;

# カウント数上書き
$num=sprintf("%06d",$num);
seek(FH,7,0);
print FH "$num\n";

#flock(FH,8);  #アンロック(無効)
close(FH);

#Flashへの書き出しデータ

print "count=$num";

exit;
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このサイトで使用しましたflashソフトはflash mx 2004年版(Flash Japan)です。

flash講座(=フラッシュ講座)は、Yoshioka氏により更新し続けられ、flash素材(flashアニメ、スクリプト)を少しずつ制作下さいました。
スクリプトをコピーペーストして動画flash(動画フラッシュ)を保存したり、携帯flash(待受flash)として取り込んで楽しんでいただいております。 師は、WEBデザイナーとして、CGIやhtmlファイルの作成、パソコン塾講師として活躍中に更新され、独立して今もコツコツと継続してこられました。 新しいadobe flash時代に入りましたが、今も愛好家は多く存在します。  これからも沢山の方々に、ご理解いただけることができれば幸せです。 2007年監修後の「flash講座」をよろしくお願いいたします。                                   (by Hiraoka)
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