この講座は,flashソフトを用いてflashアニメをスクリプトで制作し無料で公開したものです。![]() |
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| FLASH講座 ーアクションスクリプトの実践的事始めー 活用編 (18) マウストレイルとフォトビューアーとの組み合わせ |
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| 写真を見せるビューアーに、切り替え用マウストレイルで、味付けしてみました。 このSAMPLEでは、単に4枚の写真を切り替えて見せるだけですが、ページ切り替えにも使えそうですね。 メインメニューにも応用できそうです。 |
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| SAMPLE | |||
| ステージの準備 | |||
| ●600*400のステージ(24fps)を設定 ●300*200の矩形を描き(枠線なし、色:黒)、シンボルに変換、areaと名付け、同名でリンケージ ●星(径30)を描き、シンボルに変換、同名でリンケージ 編集画面のタイムラインで、FRAME20,40にキーフレーム、FRAME50にフレームを挿入 Frame1-20、Frame21-40にモーションとウイーンを作成、FRAME20でアルファを40にセット ●ライブラリーに4枚の写真を読み込み、シンボルに変換(pic1,pic2,pic3,pic4)、同名でリンケージ 4枚の写真は以下のサイトからDLさせて頂きました。 Tokyo: http://hand.blog2.fc2.com/blog-entry-469.html Hong Kong:http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Hong_Kong_Harbour_Night_View_by_Che.jpg New York:http://www.jaist.ac.jp/~skeiji/ Perth:http://www.pbase.com/chyeheng/image/12736509 ●ステージからすべてのインスタンスを削除、何もない状態に |
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| スクリプト(flaファイル) _root、FRAME1に記述 |
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| スクリプトの説明 | |||
| ●var str:Array = new Array("Tokyo ", "Hong Kong", "New
York ", "Perth "); ロールオーバーで現れる文字列を配列定義、すべての文字数が最大数(9)となるように、スペースを加える ●function starAttach() , function areaAttach() ステージを4分割するように area を4枚配置し、それぞれの中心にstarを配置する ●area[k].onRollOver = function() { ロールオーバーされたarea番号を引数として、関数rollovに引き渡す rollov で、星が明るくなってマウスを回転しながら追跡し、該当番号の文字列が現れ、星を追跡する 文字列のトレイルについては、基本編(8)「マウストレイル」を参照のこと なお、マウスが文字列に接触すると、ロールアウト状態になってしまうため、hitTest 判定をして、 接触したら _visible を false にしてそれを避けるようにしている ●area[k].onRollOut = function() { ロールアウトされたarea番号を引数に、rollov関数を呼ぶ この関数で、starはもとに位置に、回転を止め、アルファ値を戻す ●area[k].onRelease = function() { areaがクリックされたら、該当する写真をステージに配置し、それ以前に表示されているものを削除 最初は、該当areaの位置に、areaを同じ大きさに配置し、時間とともに、拡大しステージ一杯に配置 写真をattachしたareaの深度をarea仲間の一番上に置く(swapDepths) 星と文字列は消えずに残り、ステージ全面で移動可能になる 表示されている写真がリリースされたら、写真を消し、元の状態に戻す。 |
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