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FLASH講座 ーモーショントウイーンー
(9) シェイプトゥイーン

 シェイプトゥイーンはタイムラインの最初に指定したイメージの形を連続的に変化させて、タイムラインの最後に指定した形状に到達させるアニメーションです。

 非常に単純なように見えて、使いようによっては複雑かつ華麗なアニメーションを創生することが出来ます。 ここでは、作成方法を述べるにとどめますが、デザインの面白さは、実際にいろいろ試みて体験してください。

シェイプトゥイーンの作成方法

 (1)FRAME1に描画ツールでイメージ(シェイプ)を描く
 (2)FRAME20(フレーム数は任意)に空白のキーフレームを挿入する
 (3)FRAME20でFRAME1とは異なる形状のシェイプを描く(描く場所は任意)
 (4)中間フレームのどこかを選択し、プロパティーインスペクターのトゥイーンでシェイプを選択する

 このとき、FRAME1及びFRAME20に描くイメージの数は複数でも良く、うまく組み合わせると複雑かつ面白い
 アニメーションを作ることが可能である。 以下に、描画数が2までのシンプルな例を示す。

1描画 → 1描画 2描画 → 1描画
1描画 → 2描画 2描画 → 2描画

SAMPLE    

 もうちょっと複雑なアニメーションの例を示す。 このシェイプトゥイーンはアイデアしだいで、いろんなアニメーションが作成できるので、結構楽しむことができる。

上の「1描画→2描画」と同じイメージを使っているが、同じ位置にトゥイーンを作っていることと、FRAME20で描いた円形が大きくなっていることから左のようなトゥイーンが出来上がる。
 
2つのシェイプトゥイーンを連続してプレイさせている。
 1つ目は、小さな星が大きな星になるトゥイーンで、衝突しているように見える。
 2つ目は、小さな沢山の星を20FRAME目(最終フレーム)にちりばめておくと、大きな星が分裂しているように見える。(2つ目のトゥイーンには、+100のイージングを設定している)
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 氏は、flashスクリプトについての学習を、パソコン塾講師活躍中に始められ、独立した今も続けておられます。   macromedia flashソフトは新しくadobe flash時代に入りましたので、これを機会にflash学習サイトを「flash講座1234」としてリニューアルいたしました。 引き続きご愛顧承りますよう、よろしくお願いいたします。
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