このflash講座1234は、flashソフトを用いてflash素材、flashアニメの作成などの制作法を無料で公開したものです。![]() |
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FLASH講座 ーモーショントウイーンー
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| ここでの講座は、マスク効果と塗の変形ツールを使ったシェイプトゥイーンを組み合わせた、写真の出し入れです。 これらの手法を用いれば、様々な効果をかもし出せるが、今回のSAMPLEは一例にすぎません。 写真の枚数も4枚にしているが、その枚数は任意です。 (※FLASHプレイヤー8以降で要再生。) |
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| SAMPLE | ||
| (1)ステージの準備 ●w336、H236、背景色黒、24ftpのステージを設定する ●w300、H200の写真4枚(1.jpg - 4.jpg)をライブラリーに読み込む ●w300、H200の矩形を描き、シンボルに変換(基準点真ん中)し、 mask と命名、ステージから削除 |
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| (2)シェイプトゥイーン | ||
| ●mask1レイヤーと、1.jpgレイヤを作成する(mask1レイヤーが上)。 ●1.jpg レイヤーのFRAME1にライブラリーから1.jpgをドラッグして、座標 (18,18) に配置する。 ●1.jpg を右クリック、分解をクリック(シェイプに変換される) ●FRAME25、35にキーフレームを挿入 ●FRAME35で、左のツールボックスの「塗りの変形ツール」を選択、1.jpg をクリック、 1.jpg の周囲に、歪曲、回転、拡大・縮小ツールが表示されるので、これらを操作して好みの変形効果を加える ●FRAME25-35の間のFRAMEを選択し、プロパテイーインスペクターのトゥイーンでシェイプをクリック (矢印が引かれ、シェイプトゥイーンが生成する) ●mask1レイヤーのFRAME40に、ライブラリーから mask をドラッグし、座標 (18,18) に配置する。 自由変形ツールで、変形点(真中にある丸い点)を中央最下部に移動する ●FRAME55にキーフレームを挿入し、自由変形ツールで上部中央の四角いポイントを最下部中央にドラッグする。 maskの矩形が、最下部で直線状態になる。 ●FRAME40-50にモーショントゥイーンを作成する ●mask1レイヤー(左のレイヤー表示部の文字)を右クリック、マスクにチェックを入れる 以下、3枚の写真についても同様の操作でトゥイーンを作成する。 一番下に、もうひとつ1.jpg レイヤーを作成し、mask4 と同じFRAME幅に配置し、FRAME1につなげる |
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| ●flashファイル | ||
| 本SAMPLEの fla ファイルをダウンロードできるようにしますので、興味のある方は、こちらからどうぞ。 FLASH8 ファイル FLASH MX2004 ファイル (2004flashファイルのプレビューではシェイプトゥイーンが働かないが、Flash8PlayerでパブリッシュするとOKの模様) |
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