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FLASH講座 ーモーショントウイーンー
(特1) 写真の出し入れ(7)

 ここでの講座は、マスク効果と塗の変形ツールを使ったシェイプトゥイーンを組み合わせた、写真の出し入れです。

 これらの手法を用いれば、様々な効果をかもし出せるが、今回のSAMPLEは一例にすぎません。 写真の枚数も4枚にしているが、その枚数は任意です。 (※FLASHプレイヤー8以降で要再生。)
SAMPLE
(1)ステージの準備
 ●w336、H236、背景色黒、24ftpのステージを設定する
 ●w300、H200の写真4枚(1.jpg - 4.jpg)をライブラリーに読み込む
 ●w300、H200の矩形を描き、シンボルに変換(基準点真ん中)し、
   mask と命名、ステージから削除
(2)シェイプトゥイーン
●mask1レイヤーと、1.jpgレイヤを作成する(mask1レイヤーが上)。
●1.jpg レイヤーのFRAME1にライブラリーから1.jpgをドラッグして、座標 (18,18) に配置する。
●1.jpg を右クリック、分解をクリック(シェイプに変換される)
●FRAME25、35にキーフレームを挿入
●FRAME35で、左のツールボックスの「塗りの変形ツール」を選択、1.jpg をクリック、
 1.jpg の周囲に、歪曲、回転、拡大・縮小ツールが表示されるので、これらを操作して好みの変形効果を加える
●FRAME25-35の間のFRAMEを選択し、プロパテイーインスペクターのトゥイーンでシェイプをクリック
 (矢印が引かれ、シェイプトゥイーンが生成する)
●mask1レイヤーのFRAME40に、ライブラリーから mask をドラッグし、座標 (18,18) に配置する。
 自由変形ツールで、変形点(真中にある丸い点)を中央最下部に移動する
●FRAME55にキーフレームを挿入し、自由変形ツールで上部中央の四角いポイントを最下部中央にドラッグする。
 maskの矩形が、最下部で直線状態になる。
●FRAME40-50にモーショントゥイーンを作成する
●mask1レイヤー(左のレイヤー表示部の文字)を右クリック、マスクにチェックを入れる

以下、3枚の写真についても同様の操作でトゥイーンを作成する。
一番下に、もうひとつ1.jpg レイヤーを作成し、mask4 と同じFRAME幅に配置し、FRAME1につなげる

●flashファイル
本SAMPLEの fla ファイルをダウンロードできるようにしますので、興味のある方は、こちらからどうぞ。
  FLASH8 ファイル
  FLASH MX2004 ファイル
   (2004flashファイルのプレビューではシェイプトゥイーンが働かないが、Flash8PlayerでパブリッシュするとOKの模様)
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 このサイトで使用しましたflashソフトはflash mx 2004年版(Flash Japan)- flash8 及び FlashCS3-2007年版です。
 flash講座(フラッシュ講座)は、Yoshioka氏(通称、ひげ親父)による制作です。 コツコツと作られたflash素材(flashアニメ、スクリプト)はユーザーの方により保存変更され動画flash(動画フラッシュ)や携帯flash(待受flash)として利用されて来ました。
 氏は、flashスクリプトについての学習を、パソコン塾講師活躍中に始められ、独立した今も続けておられます。   macromedia flashソフトは新しくadobe flash時代に入りましたので、これを機会にflash学習サイトを「flash講座1234」としてリニューアルいたしました。 引き続きご愛顧承りますよう、よろしくお願いいたします。
                                                                       (by Hiraoka)
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