このflash講座は,flashソフトを用いてflashアニメをスクリプトで制作し無料で公開したものです![]() |
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FLASH講座 ーケータイ(携帯) de FLASHー
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| 前回、FlashLite2.0対応版のスライドショーについてのflash講座でしたが、今回は1.1対応版です。 1.1にスクリプトを対応させるのには大変苦労します。 そもそも、スクリプトの勉強をはじめたのが、MX ですから、FlashPlayer4とか5とか言われても困りますし、かといってFlashLiteの制限が加わると困惑の度合いが深まるばかりです。 これからは、2.0の時代ですから、やはり、2.0対応で受講したほうが良いでしょう。 今回は、中央十字ボタンの右、左ボタンを使いスライドの順送り、逆送りに対応させてみました。 |
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| SAMPLE | ||
| 左のSAMPLEは、FLASH5でパブリッシュしたものを表示している。 FlashLite1.1の場合から、FSコマンドを取り除き、右、左切替ボタンの代用として画面の下側に右、左の矢印を配した。 実際の携帯の画面にはもちろん無い。 ここでは、外部ファイルはswfファイルとしてサーバーにおいてある。 Flash Light1.1では、外部jpgファイルは読み込まないようだ。 swfファイルは、jpg画像をステージに読み込んで、player4フォーマットでswfとして書き出した。 Flash Lite1.1では左右キーが使えないと言う指摘を受けました。 1.1対応softbank 705SH では対応していて、このスクリプトできちんと動きます。 左右キーが使えない機種が多いようなのですが、ご了承下さい。 以下のサイトのファイルを見れば確認できます。 対応していない場合は、決定ボタンで作動するように変更する必要があります。 携帯用SAMPLE(swfファイル)は、flash講座 de syanari にあります。 flashede.syanari.comのQR-Code |
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| ステージの準備(サイズ:300×400、背景色:#999999、12FPS) | ||
| パブリッシュ設定は、Flash Lite 1.1、 デバイスは、Nokia7610を選び、スタンドアローンプレイヤーで確認した。 ステージの準備 ●w240,H320 のステージ。背景色は適当。外部ファイルは上記のようにswfファイルで、サイズはステージに同じ。 ●スライド切替ボタン:ステージ下部に適当な大きさの矩形を描き、シンボル(ボタン)に変換し、シンボル名をbtnとする (インスタンス名は記入しない)。 アルファを0に設定し、画面から見えないようにする。 ●静止テキストで「Slide Show」とタイトルを描く ●十字ボタンを描き、矢印でNext、Backを示す。 ●上の文字とボタンの描画全部を選び、シンボルに変換し、インスタンス名をtopとする。 ●背景色と同じ色で、適当な大きさの矩形を描き、座標(0,0)に配置し、シンボルに変換、load_mcとする。 |
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| FlashLite1.1用スクリプト | ||
Flame1(_root)に
ボタンシンボル btn に
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写真の数 写真番号の初期化 右へボタンが押されたら 初期画面を消す numに1を足す もし、numがpic_numよりも大きかったら(gtは>でも可) numを1に 写真ファイル load_mcに$swfを読み込み表示する 左へボタンが押されたら 初期画面を消す numから1を引く もし、numが1よりも小さかったら(ltは<でも可) numをpic_numに 写真ファイル load_mcに$swfを読み込み表示する |
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