このflash講座は,flashソフトを用いてflashアニメをスクリプトで制作し無料で公開したものです![]() |
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| FLASH講座 ーケータイ(携帯) de FLASHー 携帯編 (9) FlashLite1.1 でアニメつきアナログ時計の作成 |
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| 今回はアナログ時計FlashLite1.1版です。 ただのアナログ時計ではものたりないと思い、gif アニメーションを付けました。 もちろん、ここに掲げるアニメつきサンプルは、(1)デジタル時計の作成で示した、デジタル時計にも応用できます。 また、アナログ時計のFlashLite2.0対応版は、(5)FlashLite2.0でアナログ時計(時刻アニメ付)で解説してます。 |
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| SAMPLE(FlashLite1.1対応) | ||
| このサンプルは、FlashPlayer7でパブリッシュしたものであるが、携帯用スクリプト(FlashLite1.1)は、softbank 705SH
で無事動くことが確認できている。 このアナログ時計を配置した、下に示す携帯用SAMPLE(swfファイル)は、flash講座de syanari に。 flashde.syanari.comのQR-Code |
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| ステージの準備(FLASH8でFlashLite1.1ファイルを作成する場合) | ||
| パブリッシュ設定 ●ステージのサイズを240,320に設定 ●パブリッシュの設定ウインドウを開き、バージョンをFlashLite1.1に ●Ctrl+Enterでプレビューさせるとデバイス選択画面が出るので、スタンドアローンプレイヤーで適当な機種を選択 ステージの準備 ●背景色は好みで、フレームレートは12fps ●ここに掲げた文字盤はFLASH上で描画したものであるが、自分好みのものを作成するか、画像ファイルをステージに読みこんでも良い。 ●短針、長針、秒針もここではFLASHで作成した(ただ線を引いただけ)。 シンボルに変換し、インスタンス名をそれぞれ short, long, second と名付けた。各針の基準点を一番下にして12時を向くようにして重ね合わせる。このとき、各針の変形点を自由変形ツールを使って一番下に来るようにドラッグする。 ●日付表示用小窓を作成し、それに重ね合わせるようにしてダイナミックテキストボックスを置き、変数をtodayとする。 |
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| FlashLite1.1対応スクリプト | ||
| FRAME1、ルートに fscommand2("FullScreen", true); fscommand2( "SetQuality", "high" ) d = fscommand2("GetDateDay"); day = fscommand2("GetDateWeekday"); hr = fscommand2("GetTimeHours"); mn = fscommand2("GetTimeMinutes"); sc = fscommand2("GetTimeSeconds"); short._rotation = hr*30+mn*0.5; long._rotation = mn*6+sc*0.1; second._rotation = sc*6; today=d; FRAME2、ルートに gotoAndPlay(1); |
日にちの取得 曜日の取得(今回は使っていない) 時間 分 秒 短針の回転 長針の回転 秒針の回転 日にちを変数に |
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| アナログ時計を配置した待ち受け画面例 (アニメ挿入の仕方は、携帯編「(1)FLASHでデジタル時計」を参照のこと) |
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| 上の4Sampleの、携帯用フラッシュ(swf)は、flash講座de syanari で閲覧・ダウンロードできます。 | ||
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