このFlash講座1234は,flashソフトを用いてflashアニメなどの制作をスクリプトを通して公開したものです。
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 What's It?

<写真の出し入れ講座(1)(2)(3)>

  写真を画面に登場させたり退場させたりするのは、ウェブのページ作りには欠かせないFLASHのテクニックです。

そこでモーショントウイーンの復習をかねて特集として講座とすることにしました。 解説は入門者がそのままトレースすればできあがるように心がけたつもりです。

 最初はフェイドインや移動など、モーショントウイーンの基本機能を使います。
写真の出し入れ(1)を参照ください。

 次に基本機能のいくつかを組み合わせた例を講座にしました。右に示した作例 SAMPLE1です。写真の出し入れ(2)を参照下さい。
 最後は、写真の出し入れ(3)作例 SAMPLE2をご覧下さい。

 ※それから「FLASH講座リスト」にもありますが、モーショントゥイーンに関しましては、基礎から学びたい方に次のページをご用意しております。ご利用ください・・・ 直線運動曲線移動イージングカラー属性回転反転拡大・縮小

<FLASHによる写真の出し入れ講座(4)>

写真の出し入れシリーズ第4弾です。 
ブラインドタッチのシャッターが開閉して写真を切り替えるタイプのスライドショーを見ていただきます。

 ここでは、オートマチックに切り替えていますが、もちろんボタン操作で切り替えるタイプに拡張することもできます。 また、サムネイルのロールオーバー、ロールアウトのエフェクトにも使えそうです。
 
題材は美しいバラです。モーショントゥイーンの「写真の出し入れ(4) (バラ)」を参照下さい。

<FLASHによる写真の出し入れ講座(5)>

 スクリプトを使わない写真の出し入れ第5弾です。

FLASH上で、画像(写真)を12分割にスライスします。
そしてそれぞれにモーショントウイーンを施すのです。
最後に分割した写真を合体させ登場させ、締めくくりに退場させます。

 画像スライスの方法は、描画した12個の矩形シェイプ(レイヤーに分割され、4列3行に並べた赤いバラ)を用います。
それを同じ大きさの写真で分解してできたシェイプ(白いバラ)で塗りつぶします。

 詳しくは、モーショントゥイーンの「写真の出し入れ(5) (赤いバラ白いバラ)」を参照下さい。

<FLASHによる写真の出し入れ講座(6)>

スクリプトを使わない写真の出し入れ第6弾です。

ここでは第5弾の手法を応用し、FLASH上で写真を短冊状に分割します。
そしてこれに回転エフェクトを付与しました。

第5弾とはまた違った趣が生まれました。
モーショントゥイーンの「写真の出し入れ(6) (花)」を参照下さい。

<FLASHによる写真の出し入れ講座(7)>

第7弾はスクリプトを使わない写真の出し入れです。

「マスク効果」を使った切り替えと、 「塗の変形ツール」で施した画像を
「シェイプトゥイーン」で変化させます。
そしてさらにトランジット効果を加えて出し入れしました。

比較的簡単な操作ですが変化に富んだ内容を見せることができます。

それでは、モーショントゥイーンの写真の出し入れ(7)を参照ください。


<フォト ビューアー講座>
サムネイルの中からお好きな画像を選択しクリックしてください。
すると他の全ての画像が消えて、ステージいっぱいに写真が表示されます。
元の状態に戻すには、ステージの周辺をクリックします。

ここでは、広島の平和コンサートを角度を変えてご覧いただきます。
それでは活用編 「フォトビューアー (平和コンサート)」を参照ください。

<FLASHフォトビューアー2講座>
 サムネイル(SAMPLEは5列5行)をステージ一杯に並べました。

マウスをのせると大きさが変化するようにし、サムネイルがリリースされると、他のサムネイルはすべて消えます。
 このサムネイルは、マウスをフォローして動き、リリースされると、画面いっぱいの大きさに拡大します。

 ここでは子供たちが大好きなカブト虫を使いました。活用編「FLASHフォトビューアー2 (カブト虫)」を参照ください。

<FLASHでマウストレイルとフォトビューアーとの組合せ講座>
 世界4大都市の夜景を切り替え見せるビューアーです。

 切り替え画面にと、都市名(文字列)がマウスを追いかけるようにしました。
 写真の代わりに、ページを切り替えるようにすれば、メインメニュー画面にも応用できそうです。
 
活用編「マウストレイルとフォトビューアーとの組合せ (夜景)」を参照ください。

<FLASH動画(ビデオ)ビューアー講座>
 複数の動画をサムネイルで表示しました。ここでは美しい夜空で弾ける花火をご覧いただきます。

画像の上にマウスを置くと、ロールオーバーで再生します。クリックするとリリースされ拡大表示し、そのまま動画を見ることができます。花火を見る人たちの歓声も聞ける活用編「FLASH動画(ビデオ)ビューアー (花火)」を参照ください。

<FLASHでVista 3Dフリップ風ウインドウビューアー(アルバム)講座>
 Windows Vista エアロ一環の売りもの「3Dフリップ」を真似てみしました。
ウインドウ(ページ)ビューアーを作り、花のアルバムに使ってみました。ページ(ウインドウ)の動きは、ぎこちないですが、多少は気分が出るのではないでしょうか。
 活用編 「FLASHで3DFlip風アルバム (花)」を参照ください。

<Flash で旅行アルバム>
 旅行先のマップ(ここでは、GoogleEarth の3DMap)に訪問先(地名)を配置します。
そして訪問先をクリックするとサムネイル群を発生させます。さらにお好きな写真をクリックすることにより拡大写真を表示させることができます。
これは山岳アルバム(フォトギャラリー)ですね。思わず「ヤッホー!」と叫びたくなる美しい山の写真です。
 活用編 「FLASHで旅行アルバム (山)」を参照ください。

<BitmapData.copyChannel を使って画像に透明グラデーションを施す講座>
 写真などの画像そのものに透明グラデーションをかけます。
ここでは花のスライドショーをご覧いただきます。

 BitamapData クラスの copyChannel を使うと、アルファチャンネルをBitmapData オブジェクトにコピーできるのです。
 活用編 「BitmaData.copyChannel を使って画像に透明グラデーション (花のスライドショー)」を参照下さい。

<BitmapDataクラスを使って画像をスライスする講座>
 画像をいくつかの部分に切り分ける(スライスする)には、一般にはFireWorks などの画像処理ソフトを使うのです。しかし、Flashのスクリプトで切り分け、ムービークリップとして扱えればいろいろ面白いことが出来ます。

ここでは、BitmapData クラスを使いました。

 BitmapDataクラスで切り分けたスライスには、いろいろなアクションを付与できます。移動、静的回転、アルファ、拡大・縮小などを付与した例です。
スライスへの切り分けは、いろいろな可能性を感じさせますね。

活用編 「BitmapData クラスを使って画像をスライス」を参照下さい。

<画像枚数読み取り型スライドショー講座>
 自動再生のon/off、自動再生間隔指定、次へボタン、戻るボタンなどの機能がついたベーシックなスライドショーです。

 画像フォルダーに連番で画像を格納しておけば、その枚数を読み取るので、swfファイルの更新なしに、フォルダ内画像を入れ替えたり、増減させたりすることが可能になります。
トランジションで画像が八方向のいずれかへスライドする趣向も施しました。

荒木忠義氏の撮影された
太陽のある景色がテーマのスライドショーです。

活用編「画像枚数読み取り型スライドショー (太陽)」を参照ください。

<Flash Lite 2.0(携帯・ケータイ)でサイトメニュー講座>
 携帯サイトのメニューの作成方法と、リンク先ページとして、ファイル内フレームに飛ぶ方法と、別ファイルに飛ぶ方法について、解説しました。
上から下にメニューが「ダダダ!」とスライドして出てきます。
 携帯編「FlashLite2.0でサイトメニューの作成 (メニュー)」を参照下さい。

<Flash Lite 2.0(携帯・ケータイ)で画像ビューアー講座>
 画面一杯に配置されたサムネイル画像を、4方向キーで移動する矩形で選択、決定ボタンが押された画像を拡大表示する。
 エフェクトを工夫したり、ナビゲーションに利用したり、いろいろ応用出来そうです。
 携帯編「FlashLite2.0で画像ビューアー」を参照下さい。

<Flash Lite 2.0(携帯・ケータイ)で画像ギャラリー講座>
 サムネイル表示の画像を十字左右キーまたは選択ソフトキーで左右に送りながら選択します。
そして決定ボタンで表示するタイプのギャラリーです。
 携帯編「FlashLite2.0で画像ギャラリー」を参照下さい。

<Flash Lite 2.0(携帯・ケータイ)でアナログ時計(時刻アニメ付き)講座>
 1時、2時などの時刻になったらアニメーションが出現する、アナログ時計(Flash Lite 2.0対応版)
 携帯編「FlashLite2.0でアナログ時計(時刻アニメ付き)」を参照下さい。

<Flash Lite (携帯・ケータイ)でスライドショー講座>
 FlashLite2.0対応版。 外部画像ファイルを読み込むタイプのスライドショーです。 
画像切り替えは、携帯電話の決定ボタンを押すだけです。
 携帯編 「flashliteでスライドショー(Lite2.0向け)」を参照下さい。

 Flash Lite 1.1対応版。 外部画像ファイル(swf)読み込み型。 右へボタン、左へボタンで切替ます。
 携帯編 「flashliteでスライドショー(Lite1.1向け)」を参照下さい。
 紅葉を見ながらお散歩気分を楽しめます。

<Flash Lite (携帯・ケータイ)でストップウオッチ・タイマー講座>
 FlashLite2.0版で、ストップウオッチタイマー複合型の作成です。
 携帯編 「FlashLiteでストップウオッチ・タイマー」を参照下さい。

<Webサイト作成例(2)の作り方講座>
 以前、Webサイト作成例として化粧品販売サイトの例を公開しました。 その作成法の講座はまだでしたのでここに公開いたします。 実務編 「サイト作成例(2) (森と女性)」を参照下さい。の中で森林浴を楽しめるような大きく分割された画像ですが、文字の上にマウスを置くと美しい女性が現れます。

<Flash Lite (携帯・ケータイ)でデジタル時計講座>
携帯電話用サイト、あるいは携帯画面で楽しむためのFlash講座の第1弾は、定番のデジタル時計です。 

例えば、自作のFlash待ち受け画面を自分だけで楽しんだり、あるいは、友人に提供するのもいいですね。
おいおい、サイト作りを考えたFlash講座を進めます。
左の作例の解説は、携帯編 「FlashLite でデジタル時計」 を参照下さい。

スクリプトは、Flash Lite1.1、Flash Lite2.0 両方のものを載せています。

<FLASHでデジタル時計、アナログ時計、ストップウオッチ、タイマー講座>
画像挿入予定

好立地!

利便性良し

 時間取得の基本機能を使って、定番の時計を作成する講座です。
 基本編 「デジタル時計・アナログ時計」、「ストップウオッチ、タイマー」 を参照下さい。

<Flash Lite 1.1(携帯・ケータイ)でアナログ時計講座>
定番のアナログ時計を作成し、それを、gifアニメーション、モーショントウイーンと組み合わせて表示します。

ここでは可愛らしい女性の胸の上で、ハート型の心臓がドクドクと動いています。
これは女性に思いを寄せる男性の心臓なのでしょうか?それとも女性が思いを寄せてくれている心臓なのでしょうか?

また、薄っぺらい骸骨くんですね。でも動きは抜群に面白いです。

最後の原始時代の格好をした二人はお笑い芸人のように、笑い上戸と怒りんぼで息がピッタリ合っています。
思わず携帯電話にバーコードリーダーで取り込んでしまいます。

携帯編 「FlashLite1.1 でアニメつきアナログ時計の作成」を参照ください。

<画像クリックで拡大・縮小するFLASH画像ギャラリー(2007年水墨画カレンダー)講座>
 サムネイルで12ヶ月分の水墨画(縮小画像)を表示します。

クリックすると、その月のカレンダーが表示されます。

更に、その月のカレンダーをクリックすると、水墨画の部分だけが拡大表示されます。
もう一度クリックすると、元のカレンダー表示に戻ります。

 この画像ギャラリーを、雲遊作成の水墨画カレンダーを素材に作成しました。 スクリプト(script)は、クラスを使った記述にしてます。 活用編「クリックで画像が拡大・縮小する画像ギャラリー」を参照下さい。

<ボタン操作で画像が拡大・縮小・スライドするFLASHビューアーの作成講座>
 
 表示写真(御嶽山=おんたけさん)をボタン操作でスライド(移動)させたり、拡大・縮小させたりする機能を付与したビューアーの作成です。 活用編「拡大・縮小、スライド機能付きビューアー(御嶽山)」を参照下さい。

<FLASHとCGI の sendmail を組み合わせたフォームメール講座>
 
 これまで、cgi が要らないフォームメールを学んできましたが、今回は、メール送信だけcgi のsendmail 機能を使うヴァージョンの講座です。 cgi が使えるサーバー環境ならば、sendmail を使った快適なメール送信を行うことが出来ます。 また、cgi を使わないヴァージョンと同様、必須項目未記入チェックとe-mail アドレスの書式チェックはFLASHで行い、最後にサーバーのsendmailを使うという方式をとりました。 実務編 「FLASHによるフォームメール(cgiのsendmail使用)」、及び、「FLASHとCGIとのやりとり(交信、連携)の仕方」を参照下さい。

<FLASHによるCGI不要フォームメール(1)、及び、(2)講座>
 
 FLASH画面のダイナミックテキストボックスにWeb上でインプットされたテキスト文を、メーラーを介して、希望するメールアドレスに送信するタイプの簡易型フォームメールです。 実務編「FLASHによるCGI不要フォームメール(1)」を参照下さい。
 
さらに、FLASHで必須項目未記入チェック機能とe-mail アドレス書式チェック機能を盛り込んだ ver.2 「FLASHによるCGI不要フォームメール(2)」も参照下さい。
 なお、ver.2においては、e-mailチェックにjavascriptを使ってます。「ExternalInterFaceを使ったFLASHとjavascriptの連携」に、連携の仕方をまとめましたので、そちらも参照ください。

<xml ファイルデータ読み込み型ショッピングカート(買い物かご)講座>
 商品データ(商品名、コード、価格、色、サイズ、説明書き、画像ファイルパスなど)をxml に記載しておき、これをFLASHから呼び出して、商品注文画面を構成すると、動く画像を表示でき、商品によっては有効と考え講座にしました。 まだ本格的なものには仕上がっていませんが、ひつの提案として参考になればと思います。 実務編「xml データ呼び出し型ショッピングカート(買い物かご)」を参照ください。面白い買い物かごだと思いませんか?

<xml ファイルデータ読み込み型スライドショー講座>
 
 写真のファイル名、サイズ(幅、高さ)などのデータを
xml ファイルに記述しておき、そのデータをFLASHで呼び出して表示させるタイプのスライドショーです。

 いろんなアプリケーションでxml ファイルのデータを活用するようになってきました。 FLASHにおいても、一つのオブジェクトに対して複数の属性データを格納できる xml はいろいろ活用できるのではないかと思われます。

 活用編「xml データ呼び出し型スライドショー」には、自動再生の他に、ボタンの手動操作で順送りすることも出来るタイプの例を解説しています。

 また、xml の記述例と、xml データのFLASHからの呼び出し方を、「xml データをFLASHで活用」にまとめました。 詳しいxml に関する解説は他のサイトを参照いただくとして、必要最小限の知識として参考にしていただければと思います。

<テキスト(文字列)にスクリプトでエフェクトを付ける(2)講座> 
   先に受講されたテキストエフェクトのバージョンアップ版です。 複数の文字を同時に、あるいは、入れ替えて表示できるようにしました。 応用編「テキストのエフェクト(2) (文字)」を参照下さい。

<複数シリーズ対応フォトギャラリー講座>
 2006_7_4
   先日訪れた南アルプス鳳凰三山で撮った写真を材料に複数シリーズ(山の写真、花の写真など)に対応し、サムネイルがスライドして登場するフォトギャラリーを作ってみました。 活用編「複数シリーズ対応フォトギャラリー」を参照ください。

<テキスト(文字列)でマウストレイル講座>
 2006_6_22
   FLASHの定番になっているマウスの動きにキャラクター()が追随するマウストレイルを文字列で作ってみました。 全部スクリプトでできていますので、文字列は任意に変えられます。 基本編の「マウストレイル (星)」に追加しました。

<テキスト(文字列)にスクリプトでエフェクトを付ける講座>
 
  文字列に移動やフェイドイン等のエフェクトを付けるのは結構面倒なものです。そこで、汎用のスクリプト(action script)を作ってみました。

  設定項目は、文字の大きさ、エフェクト開始座標、最終静止座標、アルファ値、文字の色やサイズなどのフォーマット、回転、動き出しの配置などです。 これらを設定するswfファイルと、エフェクトを付けるasファイルの構成にしました。応用編「テキストのエフェクト」を参照ください。

<フォトギャラリー>
   サムネイルをクリックすると、まずスクリーン内にサムネイルが移動し、つぎにスクリーン一杯に写真が拡大表示されるタイプのフォトギャラリー()を、クラスの作成・利用で作ってみました。

 FLASHでオブジェクト指向とか、ActionScript2.0とかいうと、何かとっつきにくい感じがしますが、この例のような簡単なものからなじんでいければ大丈夫です。
   たしかに、オブジェクト指向はFLASHのscriptを書く上で、考えやすいとか、書きやすいとかいう面があるように思います。 また、クラスの使い回しができるというメリットもあるのでしょう。 だんだんこの方式に慣れていけるようになればいいですね。
   フォトギャラリーの詳しい作成方法は、スクリプト活用編 「移動・拡大型フォトギャラリー (花)」にあります。

ビットマップのトレース機能を使う講座
   写真などのビットマップ画像をFLASHの「ビットマップのトレース」機能で処理すると、輪郭線がトレースされ、ベクトル形式の画像に変換されます。 画調はイラスト風になり、ファイルサイズが軽減されます。

  これだけでも、使い道があるかなと思うところですが、画像の部分々がベクトル化されたグループに分けられるので、それぞれを(あるいは目的とする部分を)選んで、シンボルに変換すれば、モーショントゥイーンを施したり、スクリプトの対象にすることが可能となります。

   ここで示す例は、少女の写真をトレースし、人物部分を切抜き、次いで背景を入れ替えるモーショントゥイーンを施してみました。  とてもシンプルな例ですが、ビットマップのトレース機能の入門編としてみてください。
 
  詳しい作成方法は、モーショントウイーン「ビットマップのトレース (少女)」にあります。
 Notes
Flash Player Ver.9:
ver.9がリリースされています。actionscript3.0に対応し、実行パフォーマンスが格段に向上するそうです。actionscript2.0でさえままならぬ一般ユーザーにとって、何とも言い難い進歩です。flashそのもののver.アップも期待されるものの、値段の高いソフトを買い換えるのも大変な負担です。やれやれ。
WindowsUpdateKB912812(912945)インストールのFLASH表示への影響について:
上記番号のアップデートをすると、表示されているFLASHファイルの上にマウスがのると「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください」と言うメッセージが出て、ロールオーバーなどのイベントなどはこのクリックをしないと実行されません。一度クリックすると通常の状態に戻ります。以前の状態のようにFLASHを自由に表示させるためには、このアップデートをアンインストールしなければなりません。その方法については、.Fav(blog)に解説されていますので参考にしてください。ただし、KB912812はKB912945を含んでいますが他のセキュリティーコンテンツも含まれているので、アンインストールするのはお勧めできません。
WindowsUpdateKB912812(912945)に対するpublish側の対応について:
FLASHオブジェクトをWeb上で公開する側の対策として、外部java scriptを呼び出す1行のscriptをhtmlに付け加えれば、embedタグやobjectタグをいじらずそのままでOKという優れものの対策が「JavaScriptMSIEのパッチKB912945の対応案」としてHatena::Diaryで公開されています(外部scriptとともに)。 このぺーじでも使わせていただいております。 ただ、ファイルによっては背景色が飛んでしまうと言う問題があるようです。 そのような時は、ちょっと複雑になりますが、Allaboutに詳しく述べられている方法があります。
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フりーメニューバーを始め、本サイト内容をご利用いただくのは、個人用、商用を問わずフりーです。リンクや断り書きも不要です。 しかし、著作権を放棄するものではありません。 本内容の全部あるいは一部を無断でそのまま記事として転載したり、販売に供することはお断りいたします。

 このサイトはMr.Yoshiokaが制作されたサイトをHiraokaがもっと分かりやすくリニューアルしたものです。

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モーショントウィーン|スクリプト(基本編)|(応用編)|(活用編)|(実務編)|(携帯編)|フリーメニューバー総リスト|ブログ 

FLASH講座リスト

モーショントゥイーン

1.直線運動: オブジェクトの直線的移動、モーショントゥイーンの基本 ←初心者の方にはここからがおすすめ
2.曲線移動: 放物線移動、サイン曲線移動など
3.イージング: 移動・停止の遅延、加速効果
4.カラー属性: アルファ値、着色、明度の変化
5.回   転: 往復半回転、回転
6.反   転: 連続反転による3Dスピン←反転、回転、移動(落下)でハラハラと落ち葉のようです。
7.拡大・縮小: 連続拡大・縮小運動
8.レイヤー・タイムライン: レイヤー、タイムラインを使用した複数トゥイーンの設定
          ↑かっこいい!! フラッシュならではのスピード感を演出する基本パターンです。
特1.写真の出し入れ(1): 上記基本機能を使った写真の登場・退場
特1.写真の出し入れ(2): 応用作例(1)
特1.写真の出し入れ(3): 応用作例(2)
特1.写真の出し入れ(4): ブラインドタッチの開閉 

特1.写真の出し入れ(5): スライス画像の動く集合体
特1.写真の出し入れ(6): 写真を短冊状矩形でスライス、回転エフェクト付与
特1.写真の出し入れ(7): マスク、塗の変形、シェイプトゥイーンを使った切り替え

その他のトゥイーンなど

9.シェイプトゥイーン: シェイプトゥイーンの作成
 ←移動しながら変化するアニメ…です。
10.マスク: マスク作成の基本 スポットライト、トランジションなど
11.フィルター効果の応用: Ver.8で追加されたフィルター機能を使った画像、テキスト色変化
12.ビットマップのトレース: 写真からビットマップのトレースで人物部を切り取りトゥイーンをつける


アクションスクリプトの実践的事始(基本編)

1.直線運動:  オブジェクトの直線的移動、アクションスクリプトの基本
2.曲線移動:  放物線移動、サイン曲線移動など
3.移動の停止:  移動オブジェクト停止の遅延、慣性効果のスクリプト
4.ムービーの開始・停止: ボタン操作によるムービーの制御
5.テキストスクロール: 外部ファイル読み込み型テキストスクロール
6.マウストレイル: マウスに追随する星(遅延効果、慣性効果)
7.ランダムモーション(1): 色、位置、移動方向などの無作為発生
8.ランダムモーション(2): 画像表面を行きかう帯の色、幅、移動速度
←風景写真が綺麗に見える!
9.虫 眼 鏡: マスクを使った定番虫眼鏡を簡単スクリプトで
10.デジタル時計・アナログ時計
11.ストップウオッチ・タイマー


アクションスクリプトの実践的事始(応用編)

1.アクセスカウンター(1): flashの中にカウンター、cgiとその利用
2.アクセスカウンター(2): スクリプトで踊る数字を
3.外部swfの読み込み: プレイ中のflashの中に、外部flashファイルを読み込む
4.雪が降る: 定番の雪の舞うアクションに歌詞をカラオケ風に表示  ←失恋した方におすすめ
5.カラーミキサー: カラーパレットの作成、マウス位置の色でオブジェクトを塗る
6.波  紋: 外部ファイルクラスの作成・利用  ←写真の水面で…波紋が、広がってる!
7.テキストのエフェクト: 文字列に移動、回転などのエフェクトを付与する汎用クラスファイル
8.テキストのエフェクト(2):Ver.アップ版

アクションスクリプトの実践的事始(活用編)

・ナビゲーション、ギャラリー
1.マウスに反応してスクロールするナビ: 
←新幹線の大好きな少年にはこちら
2.イメージマップ風ナビ: ロールオーバーで画像の円形部分が拡大
3.伸縮ナビ(1): 縦に並んだメニューバーがロールオーバー・アウトで伸縮
4.伸縮ナビ(2): 平面2次元に並んだセルがロールオーバー・アウトで伸縮
5.複数テーマ対応フォトギャラリー: テーマボタンのクリックでサムネイル群が発生整列
6.スライド型ナビ・ギャラリー: ロールオーバーでメニューが、クリックで写真がスライド出現
            ↑タイムマシーンに乗った気分です
7.移動・拡大型フォトギャラリー:サムネイルがまず移動し、次いでスクリーン一杯に拡大(クラス使用)
8.複数シリーズ対応フォトギャラリー(2): サムネイルがスライドして登場
9.XMLファイルデータ呼び出し(読み込み)型スライドショー
10.拡大・縮小・スライド機能付きビューアー: ボタン操作で動く
11.クリックで画像が拡大・縮小する画像ギャラリー: 画像クリックで拡大・縮小
12.画像枚数読み取り型スライドショー: 画像フォルダ内の連番ファイルの入れ替え、増減OK
13.BitmapDataクラスを使って画像をスライス: スライスに切り分けて、それぞれにアクションを
14.BitamapData.copyChnnel を使って画像に透明グラデーションをほどこす
15.FLASHで旅行アルバム: 訪問地毎にサムネイル群を発生、クリックで拡大写真表示 ←山の好きな方におすすめ
16.フォト・ビューアー: 並べたサムネイルをクリックすると拡大写真が表示される
17.3Dフリップ風フォトアルバム:ウインドウビューワーでフォトアルバム ←花の好きな方におすすめ
18.マウストレイルとフォトビューアーとの組合せ:
19.FLASHフォトビューアー2:マウス位置によってサムネイルが動くタイプ 
←虫好きな男の子におすすめ

マルチメディア関連

20.mp3プレイヤー: サウンドon/offボタン及び音量調整つきプレイヤー ←ブレイクタイムの方におすすめ
21.動画再生: メディアコンポーネントの使用及びスクリプトでflvファイル再生
22.FLASH動画(ビデオ)ビューアー:サムネイルロールオーバーで再生開始、リリースで拡大

                   ↑花火好きな方にはこれ

アクションスクリプトの実践的事始(実務編)

1.プレゼンテーション: 棒グラフ 
←サラリーマンの方におすすめ
2.Webサイト作成例(1): アフィリエイトサイト
3.Webサイト作成例(2): 化粧品販売サイト
4.xml データ呼び出し型ショッピングカート(買い物かご): flashムービーで商品説明
5.FLASHによるCGI不要フォームメール(1): メーラー起動型
6.FLASHによるCGI不要フォームメール(2): 必須項目未記入チェック、E-mail書式チェック
7.FLASHによるフォームメール(cgiのsendmail使用):メール送信にだけcgiを使う


アクションスクリプトの実践的事始(携帯編)

1.デジタル時計: アニメーションを付加したデジタル時計
2.ストップウオッチ・タイマー: 両方の機能を持つ複合型
3.スライドショー: 外部画像ファイル(jpg)読み込み型(FlashLite2.0向け)
4.スライドショー: 外部画像ファイル(swf)読み込み型(FlashLite1.1向け)
5.アナログ時計: 時刻毎にアニメが出現(FlashLite2.0向け)←ほんとう〜! ひよこちゃんたちが飛び出してるー。
6.画像ギャラリー: サムネイル表示の画像から左右キーで選択し、決定ボタンで表示させる
7.画像ビューアー: 画面一杯に配置されたサムネイルを4方向キーで選択、決定ボタンで拡大
8.サイトメニュー: メニューバーの動的作成とリンクの貼り方
9.アナログ時計: アニメ付き(FlashLite1.1向け)




このサイトで使用しましたflashソフトはflash mx 2004年版(Flash Japan)- flash8 及び FlashCS3-2007年版です。

 flash講座(フラッシュ講座)は、Yoshioka氏(通称、ひげ親父)による制作です。 コツコツと作られたflash素材(flashアニメ、スクリプト)はユーザーの方により保存変更され動画flash(動画フラッシュ)や携帯flash(待受flash)として利用されて来ました。

 氏は、flashスクリプトについての学習を、パソコン塾講師活躍中に始められ、独立した今も続けておられます。 
 
 macromedia flashソフトは新しくadobe flash時代に入りましたので、これを機会にflash学習サイトを「flash講座1234」としてリニューアルいたしました。 引き続きご愛顧承りますよう、よろしくお願いいたします。
                                                                       (by Hiraoka)

       

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